那須塩原ホテル「カスケイドコンサート」の話題を中心に。
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第64回の演奏
ハッピー ハロウィーン!
元々は古代ケルト人が起源と言われ、収穫祭であり悪霊を追い払う行事でもあったというハロウィーン。
なんでもケルト人にとって10月31日は1年の終わりで、この日の夜は死者の霊が家族を訪ねて来たり、悪い精霊や魔女も現れるのだとか。怖い顔をしたランタンを飾ったり奇抜な仮装をするのは魔除けの意味だったんですね。
今では宗教的意味合いはほとんどなくなり、この数年は日本でも季節のイベントとして定着しつつあるようです

定着といえば 那須塩原ホテル での カスケイドコンサート
ホームページやこのブログを定期的に見てくださったり、コンサートに合わせて何度もお越しになるお客様が増えています。
何といっても至近距離での素晴らしい生演奏と、演奏者の気取らないトークが魅力ですよね。
これからもよろしくお願いいたします。

さて、20日(日)のコンサートは、サックス・瀬川香織さん、ピアノ・生田綾さん、パーカッション・塩谷亜弓さん の出演で、映画音楽やミュージカル音楽などを奏でてくれました。
終演後、「選曲がちょっと大人し過ぎたかなあ」 と言うことでしたが、秋の夜にピッタリのしっとりとした雰囲気で素敵でしたよ。
では、アンコールの「ユー・レイズ・ミー・アップ」(R.ラヴランド)をどうぞ。


じっくり聴き入ってしまいますね
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第63回の演奏
10月も残り1週間。
紅葉前線は、いよいよ塩原温泉へ下りて来たようです
色づき始め~見頃~落葉と、何度も訪れて季節の移ろいを感じるのも楽しいですね。

さて、先週の3連休最終日の カスケイドコンサート は、松尾はるみさん(Vo.)、野中利香さん(Pf.)、福田晋平さん(Ba.)の出演でした。
今回のプログラムは1950~60年代の映画音楽が多く、今でもよく知られている名曲揃い。
みなさん、松尾さんの自然な語り口と心和む笑顔でリラックスし、懐かしいメロディーを楽しまれたようです

では、CMなどでも耳にする「L-O-V-E」(B.ケンプフェルト&M.ゲイブラー)をお聞きください。


この日のアンコールは、レストランでお客様の様子をご覧になって急遽決めたという1曲と、お客様からのリクエストでした。
更け行く秋の夜、心地よい音楽でご満足いただけたことと思います
第62回の演奏
ニュースで 「この秋一番の冷え込み」 と聞くことが多くなりました。
連日の猛暑が嘘のように、これから一段と冷え込んで行きますね。 蛇口から出る水も冷たく感じます。

さて、10月6日(日)は第1回、第2回のカスケイドコンサート出演者・ピアニストの 日下さち子さん が、久しぶりにお仲間2人を連れてお越しくださいました。
ソプラノの 菊川敦子さん と、フルーティスト 栗田智水さん の3人で “K-MUSE” というユニットを組んで活動なさっているのだそうです。
菊川さんは数々のオペラに出演なさっている方で、この日も日本の歌やポピュラーソングを交えながらオペラのアリア数曲を披露してくださいました。
那須塩原ホテル の真面目なスタッフを従えて奔放なカルメンを演じるシーンも

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                      求愛するも

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             気まぐれなカルメンに振られる2人
もっと見たかったなぁ。

菊川さんのお話も楽しく、今年のイグノーベル賞の話をしてくれました。
イグノーベル賞とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」 に対して与えられるもので、今年の医学賞は 「オペラ 『椿姫』 を聞かせたマウスは、モーツァルトを聞かせたマウスよりも長生きした」 という研究をした医学者達が受賞したそうですよ。
では、オペラ 「椿姫」 から 『乾杯の歌』 をご紹介します。


お聞きになった皆さんは、きっと聞く前より寿命が延びたことでしょう
第60~61回の演奏
どこからともなく、キンモクセイの甘い香りが漂う季節となりました。
待ちわびていた大好きな香りです。

さて、9月28日(土)~29日(日)の カスケイドコンサート は、2夜連続で 「ボーカルグループ 《アマポーラ》」 さんの出演でした。
ヴォーカル&レキント・ギターの ヤスベイ加来さん は、作詞・作曲もなさるロマンチスト。
28日の演奏から、 ヒロミ相原さん の歌で、ヤスベイさんのオリジナルソング 「海辺のサンバ」 をお聞きください。


翌朝レストランで会ったアメリカからのお客様に、「very good!」 と声を掛けていただいたそうですよ。

29日の演奏からは、南米チリの民謡 「黒い瞳を売りましょう」 をどうぞ。


クエッカという8分の6拍子と、2拍子の快活な複合リズムが印象的な曲です。
リズム感がないと歌えないため日本ではあまり歌われないそうですが、アマポーラさんならこの通り。
ミカ前川さん は、右手にタンバリン、左手にチャフチャスで異なる拍子を演奏しながら歌ってらっしゃいます。 お見事!
因みに、チャフチャスとは、ヤギやブタなど動物の爪がたくさん付いた南米の民族楽器です。 爪を楽器にするなんて驚きですが、乾いた可愛い音がしますね。
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