那須塩原ホテル「カスケイドコンサート」の話題を中心に。
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第43回の演奏
昨年5月に発表された、東日本大震災の復興チャリティーソング
                 「花は咲く」
あちらこちらでよく耳にするので、今、日本で一番よく知られている曲ではないでしょうか。
22日に開幕したセンバツでは、全国の高校球児たちが、この曲に合わせて1歩1歩力強く行進していました。
今年、東北地方からは史上最多の5校が出場しています。 厳しい環境の中で練習してきた東北の球児たち、頑張って勝ち進んでほしいですね。

23日の カスケイドコンサート は、高橋詩織さん大桶愛子さん
澤田奏恵さん
の仲良しトリオで、暖かいメッセージが伝わってくるような選曲でした

この日、原発被害を受け、現在も避難先のアパートで慣れない生活をなさっているご家族がお泊りになっていました。 2部屋に4人肩を寄せ合っての毎日にストレスを感じている中、気晴らしの旅行だったようです。
コンサートをご覧になって、「久しぶりに音楽が聞けて幸せ。 またピアノを弾く気持ちになりました」 とのこと。
また、懐かしい、優しいメロディーを聞いて、「色々なことを思い浮かべながら、涙が出ました」 というお客様もいらっしゃいました。

では、フルート、ピアノ、マリンバの編成で 「花は咲く」 をお聞きください。 歌は会場のお客様です。


次回コンサートは、29日(金)~30日(土)です。
フルートの 新原輝美さん とピアノの 小野潤子さん が、本格的クラシックから演歌まで織り込んだ、バラエティーに富んだプログラムを作ってくださいました。
皆様、存分にお楽しみくださいね
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第42回の演奏
そろそろ桜が満開を迎える地域があれば、まだ吹雪いている地域も。
縦長の日本列島、現在、冬と春が同居中です

さて、東京で桜の開花宣言が出された16日(土)、 那須塩原ホテル では、ヴォーカル&サックスの Hakuさん と、ギターの 石井信義さん 出演での カスケイドコンサート でした。
Hakuさんは演奏先でのお客様との出会いを大切になさっている方で、「初めて会った方が手拍子で参加してくれたり、歌ってくれたり、一緒に “音楽” 出来ることが嬉しい。」 とおっしゃって、間奏中に手拍子を誘ったり、お客様と一緒に 「ふるさと」 を歌ってくださいました。
お客様も楽しんで参加してくださったので、“今日の出演の中に男性の歌い手さんもいたかしら?” と思うほど充実した 「ふるさと」 が聞けました

では、この日の演奏から2曲ご紹介します。
まずは、雰囲気あるギターソロの 「さくらさくら」 と、サックスとのデュオで 「朧月夜」、「春の小川」 を。


続いてHakuさんの歌で 「上を向いて歩こう」 をお聞きくださいませ。


23日は昨秋に続いて2度目の登場、フルート 高橋詩織さん、ピアノ 大桶愛子さん、マリンバ&パーカッション 澤田奏恵さんのトリオです。
塩原温泉郷で桜の花が見られるのはまだ先ですが、ほんわかムードの3人が春らしいプログラムで楽しませてくれますよ
どうぞお楽しみに。
第41回の演奏
今年のは昨年より10日も早く、東京は3/17に、宇都宮では3/27に開花するとの予報です。
数年前にも3月中に見頃を迎えてしまい、桜のイベント予算がなくて困った!なんてことがありましたけど、今年もそうなりそうですね。

9日(土)の カスケイドコンサート は、 野中利香さん のピアノと 戸室奏さん のウッドベースによる、滝廉太郎の 「花」 で始まりました。
想像していた以上に軽快で洒落た曲になっていて、面白かったですよ

よく知っている曲のアレンジ演奏を聞くのは楽しいですが、聞き覚えあるメロディーの曲名がわかった時のスッキリ感も楽しいものです。
「月光価千金」(げっこうあたいせんきん) は、そんな曲でした。
原題 「Get Out And Under The Moon」 の日本語詞を作った伊庭孝さんが、中国の詩人・蘇軾(蘇東坡)の詩の一文 「春宵一刻価千金」 (春の夜はなんと素晴らしく値打ちがあることか) にヒントを得て、この古風な邦題を付けたのだそうです。
では、 松尾はるみさん の歌で、W.ジェローム、C.トビアス作詞、L.シェイ作曲の 「月光価千金」 をどうぞ。


どうでしょう? “ああ、あの曲こんな題名だったのか” と思われた方いらっしゃいませんか?

16日(土)は、 Hakuさん(ヴォーカル&サックス) と 石井信義さん(ギター) の出演で、「上を向いて歩こう」 や 「アメイジング・グレイス」 など、親しみある曲が並んでいます。
歌心を大切にし、聞く人を癒してくれるお二人の演奏をお楽しみに
春うらら
春ですねぇ。
このところの暖かさで、の開花時期が少々早まるかも知れません
2週間後には、「咲いた?」 の話題で盛り上がりそうですね。

カスケイドコンサート でも、春の訪れを感じるプログラムになってきました。
9日(土)は、滝廉太郎の 「花」 が演奏されます。
1900年に発表され、100年以上経った現在まで愛され歌い継がれてきた曲。
武島羽衣の歌詞は、合言葉に使えそうなくらい有名ですよね。
“春のうららの” と問われたら “隅田川” 以外の言葉は見つかりません

この日の出演は、ジャズミュージシャンの松尾はるみさん(ヴォーカル)、野中利香さん(ピアノ)、戸室奏さん(ウッドベース)の3人です。
ピアノとベースで演奏される 「花」 は、洒落た雰囲気の曲になっているのかも。
新しい 「花」 との出会い、楽しみです
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