那須塩原ホテル「カスケイドコンサート」の話題を中心に。
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第78回の演奏
桜の淡いピンクと入れ替わって、いつの間にか鮮やかな新緑の季節となりました
朝晩は少々肌寒さが残るものの、日差しが降り注ぐ日中は初夏を思わせる陽気です。
そろそろ半袖の出番ですね。

さて、13日の カスケイドコンサート は、ジャズの街・宇都宮で活躍中の3人のミュージシャンが来てくれました。
トークも素敵な 島田絵里さん(Fl.)、初登場の 山口ゆうじさん(Gt.)、お久しぶりの 人見昌一さん(Ba.)です。
日本の古代民謡から始まり、ヨーロッパ、アメリカ、南米を巡って再び桜咲く日本に戻って来るという、音楽の世界旅行。 もっともっと聞いていたかったですね
その中から1曲、「メイド・イン・フランス」(B.ラグレーン)をお届けします。



次回、20日(日)の出演は、高橋詩織さん(Fl.)、大桶愛子さん(Pf.)、澤田奏恵さん(Mar.&Perc.)です。
見事な演奏と飾り気ない愉快なトークで、毎回お客様を惹き付けてしまう3人ですね
今回も本格的クラシックからミュージカル音楽まで、幅広いジャンルからの選曲となっていますので、皆様どうぞお越しください
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第77回の演奏
桜前線は北上を続け、現在、那須塩原市に到達しています。
西那須野塩原インターチェンジから車で10分の所にある花の名所・ 烏ヶ森公園 (カラスガモリコウエン) では満開。
那須塩原ホテル に向かう途中の 千本松牧場 でも一気に開花が進み、ほぼ満開です。

カスケイドコンサート でも桜の曲が多くなってきました。
4月6日(日)は 「デュオ ルクレール」 さんオリジナルの 「SAKURA、舞う」 、13日(日)はお馴染みの 「さくらさくら」 です。
ジャズの街・宇都宮で活躍している 島田絵里さん のフルート、 山口ゆうじさん のギター、 人見昌一さん のウッドベースで、有名な日本古謡のジャズアレンジ版をお楽しみください

6日のコンサートから1曲お届けします。
松本ひろ実さん (Sax.)と 松本修一さん (Pf.)で、 「この素晴らしき世界」


東京のソメイヨシノはすっかり散ってしまいましたが、この週末は桜吹雪~満開~咲き始めと桜を追ってのお出掛けはいかがでしょうか。
そして楽しい春の1日の終わりは、 カスケイドコンサート で寛いでくださいね
第76回の演奏
待ちに待った桜の季節がやってまいりました
東京でも25日に開花が発表され、満開を待ちきれない人々が早くもお花見を始めているようです。

さて、季節は春へと移っていますが、先月の冬季オリンピックはまだ記憶に新しいところ。
23日(日)の カスケイドコンサート でも、ソチオリンピックの余韻に浸る曲が演奏されました。
その中から、ロシア民謡の 「黒い瞳」 をご紹介します。


MINAMI & MIKI」 のお二人は、とにかく多才。
作曲、編曲のほか、様々な楽器を自由自在に操ります。
この日も、マルチリード奏者のMINAMIさん は、オーボエ、サックス、ファゴット、フルートを吹きこなし、マルチ鍵盤奏者のMIKIさん は、ピアノを弾きながら足に付けた鈴を鳴らしたり、鍵盤ハーモニカを弾いたり、実に器用に楽しそうに演奏なさるんです。 それはもう見事
お客様から 「ブラボー!!」 の声が掛かるのも納得ですね

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  終演後のMIKIさん(左)とMINAMIさん(右)


次回のカスケイドコンサートは、4月6日(日) です。
出演は、サックスとピアノのロマンティックサウンド 「デュオ ルクレール」 のお二人。
この時期限定で演奏するオリジナル曲 「SAKURA、舞う」 があるそうですが、ちょうど塩原温泉郷辺りに桜前線が達している頃でしょうね
第75回の演奏
沈丁花の花が咲き、ふくよかな香りを辺り一面に漂わせています。
春ですねぇ。
とはいえ暖かい日は続かず、嵐になったり冬に逆戻りしたり天候が落ち着きません。
皆様、この時期の体調管理には、くれぐれもお気をつけくださいね。

さて、9日(日)の カスケイドコンサート は、以前お客様から 「ナイスガイのピアノとベースをバックに、クラシック香るフルーティストのジャズがとても良い感じ」 と評されたトリオでした。

稲見郁恵さん(FL.)、櫻井智則さん(Pf.)、栗田俊宏さん(Ba.)のトリオは3度目のご出演。
軽快なボサノバから始まり、最後はお客様にシェイカーを振って演奏に参加していただきました。

プログラム全曲が終わると、あちこちからアンコール!の声。
栗田さんの 「声が掛からなくてもやろうと思ってました!」 に、皆さん爆笑です
会場はアットホームな雰囲気に包まれ、終演後は出演者とお客様が話をしたり一緒に写真を撮ったりなさっていました。
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左から櫻井智則さん、稲見郁恵さん、栗田俊宏さん

あと2週間もすると、待ちに待った桜が花開きます
見事な桜を思い浮かべながら、一足先に日本古謡 「さくらさくら」 のジャズアレンジをお楽しみください。
第74回の演奏
ソチオリンピック、あっという間の2週間でした。 深夜のテレビが寂しく感じますね。
数々の感動シーンを見せてもらい、選手の皆さんにありがとうと伝えたいです
早くも次の大会に向かった選手の方々、これからも頑張ってください!

23日(日)の カスケイドコンサート は、 今井万里子さん 岩下美穂さん のマリンバ&パーカッションと 村木ゆかりさん のピアノで、クラシックから歌謡曲、アニメ音楽まで幅広い世代の方に楽しんでいただけるプログラムでした。

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右から今井万里子さん、村木ゆかりさん、岩下美穂さん

オリンピックに合わせて、1972年の札幌オリンピックのテーマ曲 「虹と雪のバラード」 と、浅田真央選手のショートプログラム曲、ショパンの 「ノクターン第2番」 も
「ノクターン」 を聞いて、氷上の真央ちゃんを思い浮かべたお客様も多かったことと思います。
フィギュアスケートは曲とスケーティングが見事に結び付いてますから、名スケーターと同じ曲を使うのはプレッシャーなのだそうです。 それでも多用される曲があるということは、この曲で滑りたい!と思わせる魅力があるのでしょうね。

ここ数年、アストル・ピアソラの曲を使う選手が多くなりました。
ソチでも、エキシビションでアデリナ・ソトニコワ選手は 「オブリビオン」、髙橋大輔選手は 「ブエノスアイレスの春」 を。 キム・ヨナ選手のフリープログラムは 「アディオス・ノニーノ」 でした。
鈴木明子選手も、かつてエキシビションで 「リベルタンゴ」 を使われてましたね。
そんなピアソラの 「アヴェ・マリア」 をご存知でしょうか?
静かで美しいメロディーに引き込まれますよ。
23日の演奏から、この曲をご紹介します。
途中、マリンバの鍵盤を弓で弾くところがあります。 どんな音がするのかお楽しみに
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